明治以降の近代化の中で生まれた多彩な地図表現の魅力を紹介した、ゼンリンミュージアム公式グッズの手ぬぐいです。
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大正から昭和初期の観光ブームを支えた鳥瞰図絵師・吉田初三郎が描いた、正確さと芸術性を兼ね備えた鳥瞰図。その初三郎の作品のひとつ「小倉市交通名所絵図」(1931年)から小倉の中心部を抜粋し、プリントしました。現在の小倉と見比べることで、当時の街並みや時代の空気を感じ取ることができます。
※点線はてぬぐいの絵柄として切り出したエリア
|図版解説(ゼンリンミュージアム学芸員監修)
吉田初三郎は「大正広重」とも呼ばれた絵師で、高所から見下ろすように描く鳥瞰図式の観光地図の製作を得意としました。鉄道や航路の発達による全国的な観光ブームにより、初三郎には鉄道会社や地方自治体から多くの依頼が寄せられ、その鳥瞰図は全国で親しまれました。周縁部には独自のデフォルメがなされているものの、中心部分は入念な現地調査とスケッチをもとに精密に描かれています。

[サイズ・仕様]
約横900×縦350mm
※仕上がりサイズには若干の誤差が発生します。
※本商品には、現在使われていない地名や施設名が含まれている場合があります。
[素材]
綿100%
日本製
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