| ・こちらの商品は予約商品です。また、配送日時の希望を承れない商品となります。ご了承ください。 ・「マップシャドーボックス/小倉(陸)」と通常の商品を一緒にご注文いただいた場合、すべての商品をまとめて発送します。(予約商品についての詳細はこちらのご利用ガイドページをご参照ください。) ・売り切れとなった場合は、その時点で販売終了になります。 |
| 予約期間 | 発送予定 |
|---|---|
| 2026年8月5日(水)~9月4日(金)9時00分まで | 2026年11月予定 |
紙を幾重にも重ねることで、北九州市小倉の街並みを表現したハンドメイドのマップシャドーボックスです。マップシャドーボックスの詳細はこちら。
|マップシャドーボックスとは
シャドーボックスとは、17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法のひとつ。その後アメリカに伝わり、立体的な図案に発展してできたハンドクラフトです。
デコパージュとはフランス語で、「切り抜く」、「切り裂く」という意味で、紙に描かれた模様や絵を切り抜き何層にも重ねて貼り、コーティング剤を塗った工芸品です。
その手法に地図を組み合わせて作成した作品が「マップシャドーボックス」です。地図をテーマにした光と影のコラボレーションをお楽しみいただけます。
|小倉の立体的な街並みがポイント
小倉城とリバーウォークを中心に据え、小倉の市街地から門司、下関までを見渡す景色を表現した作品です。手前から奥へと高さを抑えながら重ねることで、自然な距離感と奥行きを生み出し、特に小倉城庭園周辺の存在感が際立つ構成に仕上げています。幾層にも重なる地図のレイヤーと繊細な技法によって、街の広がりを立体的に描写。眺めるたびに、光と影の変化によって異なる表情を楽しめる一品です。

|作者:中山 哲也(なかやま てつや)
1965年大分県生まれ。
1997年にオランダでシャドーボックスに出会い、技法を学ぶ。 2023年に北九州市にて初の展示会を開催。その後も現在に至るまで、北九州市、福岡市での展示会を開催している。
[サイズ・仕様]
約縦127×横178mm(2Lサイズ)
※仕上がりサイズには若干の誤差が発生します。
※本ページに掲載されている写真の一部は、旧仕様の額を使用したものが含まれています。
[素材]
紙
日本製
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その他注意点 |
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