| ・こちらの商品は予約商品です。また、配送日時の希望を承れない商品となります。ご了承ください。 ・「マップシャドーボックス/博多」と通常の商品を一緒にご注文いただいた場合、すべての商品をまとめて発送します。(予約商品についての詳細はこちらのご利用ガイドページをご参照ください。) ・売り切れとなった場合は、その時点で販売終了になります。 |
| 予約期間 | 発送予定 |
|---|---|
| 2026年10月1日(木)11時~10月30日(金)9時00分まで | 2027年1月予定 |
紙を幾重にも重ねることで、博多周辺の風景を表現したハンドメイドのマップシャドーボックスです。マップシャドーボックスの詳細はこちら。
|マップシャドーボックスとは
シャドーボックスとは、17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法のひとつ。その後アメリカに伝わり、立体的な図案に発展してできたハンドクラフトです。
デコパージュとはフランス語で、「切り抜く」、「切り裂く」という意味で、紙に描かれた模様や絵を切り抜き何層にも重ねて貼り、コーティング剤を塗った工芸品です。
その手法に地図を組み合わせて作成した作品が「マップシャドーボックス」です。地図をテーマにした光と影のコラボレーションをお楽しみいただけます。
|立体的な博多の中心都市の街並みを表現
博多駅から博多湾へとまっすぐに伸びる大博通りを軸に、その両側に広がるビル群を立体的に表現した作品。建物の重なりや高低差のバランスを丁寧に整えることで、街の広がりと奥行きを感じられる構成に仕上げました。さらに、都市高速や街並み、川といった都市を形づくる要素を織り交ぜながら、博多の中心地から海へとつながる道筋を印象的に描き出しています。都市ならではの躍動感と景観の調和を楽しめる一品です。

|作者:中山 哲也(なかやま てつや)
1965年大分県生まれ。
1997年にオランダでシャドーボックスに出会い、技法を学ぶ。 2023年に北九州市にて初の展示会を開催。その後も現在に至るまで、北九州市、福岡市での展示会を開催している。
[サイズ・仕様]
約縦127×横178mm(2Lサイズ)
※仕上がりサイズには若干の誤差が発生します。
※本ページに掲載されている写真の一部は、旧仕様の額を使用したものが含まれています。
[素材]
紙
日本製
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その他注意点 |
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